痔の症状 治療方法と手術
痔の症状別に見る、その治療方法と対処法!

痔核(いぼ痔)の治し方・治療方法

肛門は外側部分と直腸に近い内側部分とに分かれます。
これを分けているのが歯状線と呼ばれる線です。

この歯状線よりも外側にできた痔核(イボ痔)を外痔核、内側にできた痔核を内痔核といいます。

痔核の治療法は、症状が軽ければ食事療法や注射療法などで行います。


◆内痔核が肛門の外に脱出して、手で戻さないと肛門内に戻らない状態や、脱出していて手で押し戻そうとしても肛門内に戻らない状態であれば、手術が必要となります。
 

◆外痔核の治療は、食事療法と消炎剤などの投薬療法によって行なわれます。
食物繊維が含まれた食事を中心にして便通を調整し、腫れが引けば、生活習慣を維持することで悪化を防ぎます。
 
まれに、症状によっては手術が必要となる場合がありますが、半導体レーザーメスで日帰りの手術が可能です。


痔の症状は、普段の生活上の食事内容やストレスの軽減、適度な運動などで変化が現れます。

気をつけるべきは、生活の質で痔の痛みや外痔核の症状の度合いなどが変わってくるという事です。

外痔にならないようにする、外痔の症状を緩和するということを考えると、普段の生活での食事の工夫や適度な運動は大切な心がけであり、痔の予防策であるといえます。
 
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